ときめきは何処へ...

たまには、他のドラマのことも書かないとね...(笑)

WOWOWで放送中の本家CSI:7について書いています。
いつものようにネタバレがありますので、ご注意ください。
同じく、いつものように、事件については触れていません(笑)
キャラクターウォッチングを楽しんでいますから。

グリッソムは、やはり、髭がない方がセクシ〜♪
昔と比べて、顎のあたりのだぶつきが、ちょっと気になるけど(笑)
髭を剃ってくれるのを、どれ程待ったことでしょう。
最高にセクシ〜な"オタク"グリッソム復活は嬉しかったのだけど、何だか、ときめきが足りないシーズン7...
シーズン6のエンディングに仰け反ったのは、アンチ・グリッソム/サラのCSIファンだけではありません。

わたしが、これまで出会った色んなドラマのキャラクターたちの中で、最も深いケミストリーを感じて夢中にさせてくれていたグリッソムとサラの師弟を超えた関係。
それが、欠片も心の機微が描かれることなく、いつの間にかベッドで語り合うような関係になっていたのですから...
前にも書いたけれど、わたしは、その過程を...特に、サラとの関係を進展させるのは並大抵のことじゃないはずだったグリッソムの、その心境の変化を見届けたかったのに...

だからなのか、どうか...シーズン7に入ってから、グリッソムとサラのシーンに、ときめきが消えてしまいました。
唯一、ワクワクさせてくれたのは、ウォリックと一緒に休憩中のサラにグリッソムがランチを届けに来たシーン。
ウォリックの前で、サラの好みに合ったものをチョイスしたってところをアピールしてるグリッソムに驚いたのは、わたしだけじゃないでしょう。
その意外性に、かなり興奮しました!!!
サラもビックリしてたみたいに見えたけれど、ウォリックは、どう感じたことでしょう!?(笑)
グリッソムの方が(サラとの関係に)夢中になっていそうなのが垣間見えるのは、とっても面白いところですけどねっ

だけど、そんな境地に至ったグリッソムの心の機微が見たかったの...

サラに頬を触れられてドギマギとしてるのを必死に抑えてる感じのグリッソム(シーズン2?)とか....あの"ときめき"が、とっても、とっても!!!恋しいです。

最後に、今更、遅いだろうけど、制作陣のみなさん、グレッグをいたぶるのは止めてください。
グレッグのキャラクターを膨らませようとしているのだろうけど、全てのキャラにトラウマを与え苦境に立たせる必要があるのでしょうか?
グレッグには、いつまでも、CSIの"元気印"でいて欲しいのに...

色々言っても、わたしの中で、本家CSIは今でも愛すべきドラマです。
13:16 | WOWOW系ドラマ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mark Harmon and his family | top | FOX JAPAN 「エンターテイメント トゥナイト」#25を見ました♪

comments

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KEIさん、こんにちは!

いつもお邪魔してるんですけど、CSIネタなのでコメントさせてもらいます♪

私も、グリッソムの心境の変化、本当に、本当に見たかったです〜!結局、「すっ飛ばされちゃった」のは残念と言うほかないですよね。そこを飛ばして今を楽しむには私みたいに病的なシッパー(v-392)じゃないとなかなか難しいのはすごく良く理解できます。サラとのことだけに限らず、このドラマはどうもグリッソムの心情をあまり描いてくれなくて、それは→サラの降板←までずっと不満が残ったままになってしまいました。

>グレッグ
>全てのキャラにトラウマを与え苦境に立たせる
>必要があるのでしょうか?

可哀想過ぎましたね!キャラクターの掘り下げとなると、どうしても暗い過去やトラウマに偏ってワンパターンになりがちなんですねぇ〜うーん。もっとオリジナリティ溢れるキャラにあったものを考えてくれたらよかったかもしれませんよね。

KEIさんの、厳しくも、番組への愛情をすごく感じるエントリー、楽しく読ませていただきました。ありがとうございました!
by: Mimi | 2008/05/28 17:00 | URL [編集] | page top↑
#
Mimiさん、こんばんは!

グリッソムがその心情を語らなくても、想像させてくれるだけでいいのに...
今後もあまり描かれることがなさそうですね...寂しいなっ
「蝶の亡霊」のエピソードからは、いろんな思いを想像することができたけれど、最近は想像する材料すら与えてくれていないl気がします。
ほんと、寂しいです。

グレッグがあんな目に遭うことになるとは...ショックでした。
これで、彼の素直で明るいキャラクターが変わってしまうことにならないといいのだけど...心配です。
by: KEI | 2008/05/28 22:03 | URL [編集] | page top↑

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