Numb3rs(NUMBERS) シーズン3 #1&2 「無差別強盗殺人事件 Part.1&2」
06/02/2008 (Mon)
いきなり、エジャートンことルー・ダイヤモンド・フィリップスをゲストに迎えてのシーズン3の幕開けです。
今シーズンも、犯罪捜査ドラマとしてよりファミリードラマとして捉え、チャーリーびいきな思いきり邪道な感想になっていますので、ご了承ください。
せっかくのエジャートン捜査官の登場も、Numb3rsらしからぬ尋問に引いてしまったところがあったし、事件としても今ひとつ...
そんな中、メーガンの活躍が光っていました。
今回は、彼女が主役と言っても良かったかも。ラリーとのロマンスも含めてね。
16歳から1人で生きて来た...彼女のいろんな意味での強さの訳を知ることができた気がしました。
もちろん、エプス家3人のやりとり、ラストの一家団らんも、相変わらず、心地良くホッとさせてくれました。
それにしても、チャーリーったら、丸〜るなっちゃって!
シーズン2の痩せすぎチャーリーより、わたしは好きだけど、ちょっとふくらみ過ぎでしょ。
かわいいから、許してあげるけど(笑)
今や、シーズン1で放っていた天才を感じさせるオーラは、消えてしまったチャーリー。
ちょっと触れると壊れてしまいそうな危うさも...同じくです。
ふくらみ過ぎたせいもあり?(苦笑)、キャラクターとして、人間的に成長すること..人間味が出てくるのは、いいことでしょう。
ただ、本当に普通の人になっちゃわないでね。
Numb3rsが、終わってしまいます。
でも、どう見てもGeekなDKが演じているのだから、"普通"に見えることはなさそうかな?(笑)
ただ、体型管理はちゃんとしてね。
彼には、困難そうですが...(苦笑)
シーズン3のチャーリーの初登場は、いきなり恐ろしそうな実験から。
恐いもの知らずなGeekたちは、涼しい顔でしたが(笑)
地図上に描かれていない点を見つけて天才らしい(?)閃きを見せても、結局、それは勘だとドンやエジャートンに言われてしまったチャーリー。
昔だったら、それはもうムキになって反論していたでしょうに、早口にちょっと抵抗して見せただけで、苦笑い。
ちょっと寂しいんじゃない?
その頃、チャーリーのパパ、アランは、1人暮らしがしたいとマンション探し。
問題は、チャーリーの反応でした。
アミタは、CalSciに教授として残ることに。
チャーリーは彼女がハーバードのオファーを受けるものと思い込んでたみたいで、それを聞きたくなくて要らない話をしていたのだとお箸を振り回してたのがかわいかった〜なんて、子供っぽいところを見てホッ(笑)
なんと、ラリーは、家を売ってから、事実上、ホームレスに!
アランが、一言、「バカは、よせ。」
さすが、パパです。
アランがチャーリーに家を出ることを伝えるシーンが、お気に入りです。
チャーリーの顔をまじまじと見ながら、いつ切り出そうかといった感じのアランの表情が最高♪
何か話があるのだとは、チャーリーには、まだその辺りの空気が読めないみたい。
よしよし(笑)
で、いきなり「家を出る。」と切り出すアラン。
さて、チャーリーの反応は?
「分かった。」
昔なら、僕と暮らすのが嫌なの?とすねていたことでしょう。
でも、今は、一見、平気な様子。
そんなチャーリーを前に、パパがちょっとがっかりしていたように見えました。
すねなくなったチャーリーなんて、寂しいよね。
大人になったらしいチャーリーに妙な感じがしていたら、やっぱり、チャーリーな発言が...
アミタとつきあうようになったものの、「別れることになったら、どうしよう?」なんて言ってる。
「父さんがいなくなって、彼女に同棲を迫られたら?」
やっぱり、ちょっと変。
そして、ちょっとでも変なチャーリーを見つけては、喜ぶわたし(笑)
でも、わたしにとっては、チャーリーとアミタより、ラリーとメーガンのロマンスの方が、見ていて、とっても心地良いし、応援したくなります。
全く違う世界にいた2人が、お互いの世界を理解し認め合い励ましあっていることに、こちらまで温かな気持ちに。
お互いに、「幻滅した?」なんて言い合ってるところは、2人とも、とってもかわいい♪
そして、メーガンが、ラリーのホームレス暮らしに「何だか、面白そう。」と答えれば、ラリーが彼なりの表現で最大限にメーガンへの愛情を伝え...それを聞く彼女の嬉しそうな笑顔といったら!
ラリーのことが心から好きなのだと、感じることができました。
そして、この、とっても素敵な場面の直後に、メーガンが犯人に誘拐されてしまいます。
メーガンの誘拐をFBIのチームが知る中で、初めて彼女がラリーとつきあっていると知り、どうして自分だけ知らないんだ!?と、コルビーは仲間はずれにされたとショックだったみたい。かわいい奴(笑)
メーガンが誘拐され、気が気じゃないラリー。
自分が防げてたはずと悔やむラリーに向けられたシンクレアの慰めの言葉を、自分への侮辱をとってしまうほどです。
あんなラリーは、初めて...胸が痛みました。
一方、シンクレアくんは、ラリーの気持ちを汲んで、さすがでしたね。
対して、ドンは、いったい、どうしちゃったのでしょう?
とにかく、彼とエジャートンがとった策には、ショックを受けました。
Numb3rsで、そんな日が来るとは思いもしなかったから...
メーガンが怪我を負わせられながらも解放されての病院のシーンには、ホッ...
FBIのチームも、わたしには"家族"なのです。
そして、ラリーがシンクレアくんに無礼を謝っていたのも、良かったわ。
ドンが仕事中に自制心を失ったとアランに打ち明けるのだけど、アランの息子への励ましにぐっときました。
「思い悩むようなら、じきに冷静になれるさ。心配ない。」
お返しに、ドンもアランに伝えます。
話を聞いてくれる家族の存在の有難みを。
家を出ないで欲しい...チャーリーために、自分のために、そして、アラン自身のためにも...ってことですよね。
ホロッとさせられた父子の場面でした。
それにしても、ドンは、相当お疲れみたいです。
アミタには、チャーリーが自分と真剣につきあいたいように見えないよう。それは、分かるわ。
彼女に返す言葉もないチャーリーの、心許なげな、その表情に萌えました。
それでも、チャーリーは、やはり成長しているらしく、上手く行かなかったらどうしよう...だめになるなら諦めてしまおうという自分の内面の弱いところを直そうとしていると、アミタに打ち明けます。
このシーンのアミタがとっても綺麗だったし、チャーリーもキュートでした。
この2人、どうなるのでしょうね。
わたしとしては、ゆっくり進めればいいじゃないって思います。
とことん、ゆっくり(笑)
犯人に少なからず同情していたメーガンにとって、事件は残念な終わり方を迎えてしまいます。
失意のメーガンを励ますのは、もちろん、ラリー。
キスしてと言われて...どう見てもラリーがメーガンにキスされてるように見える(笑)
そんな、ちょっとチグハグに見えるけれど、愛情に溢れてるこのカップルが大好きです。
そして、エンディングは、もちろん、エプス家。
アミタとの関係のやり直しに、まずは、ゴルフゲームというところが笑えるチャーリー。
そうでなくっちゃ♪(笑)
ドンは、そんな弟にやれやれと思いつつ、チャーリーとゲームの取り合い始めてる(笑)
そこへ、アランが現れ、チャーリーに同居生活が、まだ続くことを伝えます。
家族の団欒をを手放す気になれなかったのですね。
そして、いつの間にか、ゲームの主導権は、アランへ。
チャーリーが、子供みたいにブツブツ文句を言ってます。よしよし(笑)
この心温まるひと時があるから、Numb3rsはやめられないのです。
せっかくのエジャートン捜査官の登場も、Numb3rsらしからぬ尋問に引いてしまったところがあったし、事件としても今ひとつ...
そんな中、メーガンの活躍が光っていました。
今回は、彼女が主役と言っても良かったかも。ラリーとのロマンスも含めてね。
16歳から1人で生きて来た...彼女のいろんな意味での強さの訳を知ることができた気がしました。
もちろん、エプス家3人のやりとり、ラストの一家団らんも、相変わらず、心地良くホッとさせてくれました。
それにしても、チャーリーったら、丸〜るなっちゃって!
シーズン2の痩せすぎチャーリーより、わたしは好きだけど、ちょっとふくらみ過ぎでしょ。
かわいいから、許してあげるけど(笑)
今や、シーズン1で放っていた天才を感じさせるオーラは、消えてしまったチャーリー。
ちょっと触れると壊れてしまいそうな危うさも...同じくです。
ふくらみ過ぎたせいもあり?(苦笑)、キャラクターとして、人間的に成長すること..人間味が出てくるのは、いいことでしょう。
ただ、本当に普通の人になっちゃわないでね。
Numb3rsが、終わってしまいます。
でも、どう見てもGeekなDKが演じているのだから、"普通"に見えることはなさそうかな?(笑)
ただ、体型管理はちゃんとしてね。
彼には、困難そうですが...(苦笑)
シーズン3のチャーリーの初登場は、いきなり恐ろしそうな実験から。
恐いもの知らずなGeekたちは、涼しい顔でしたが(笑)
地図上に描かれていない点を見つけて天才らしい(?)閃きを見せても、結局、それは勘だとドンやエジャートンに言われてしまったチャーリー。
昔だったら、それはもうムキになって反論していたでしょうに、早口にちょっと抵抗して見せただけで、苦笑い。
ちょっと寂しいんじゃない?
その頃、チャーリーのパパ、アランは、1人暮らしがしたいとマンション探し。
問題は、チャーリーの反応でした。
アミタは、CalSciに教授として残ることに。
チャーリーは彼女がハーバードのオファーを受けるものと思い込んでたみたいで、それを聞きたくなくて要らない話をしていたのだとお箸を振り回してたのがかわいかった〜なんて、子供っぽいところを見てホッ(笑)
なんと、ラリーは、家を売ってから、事実上、ホームレスに!
アランが、一言、「バカは、よせ。」
さすが、パパです。
アランがチャーリーに家を出ることを伝えるシーンが、お気に入りです。
チャーリーの顔をまじまじと見ながら、いつ切り出そうかといった感じのアランの表情が最高♪
何か話があるのだとは、チャーリーには、まだその辺りの空気が読めないみたい。
よしよし(笑)
で、いきなり「家を出る。」と切り出すアラン。
さて、チャーリーの反応は?
「分かった。」
昔なら、僕と暮らすのが嫌なの?とすねていたことでしょう。
でも、今は、一見、平気な様子。
そんなチャーリーを前に、パパがちょっとがっかりしていたように見えました。
すねなくなったチャーリーなんて、寂しいよね。
大人になったらしいチャーリーに妙な感じがしていたら、やっぱり、チャーリーな発言が...
アミタとつきあうようになったものの、「別れることになったら、どうしよう?」なんて言ってる。
「父さんがいなくなって、彼女に同棲を迫られたら?」
やっぱり、ちょっと変。
そして、ちょっとでも変なチャーリーを見つけては、喜ぶわたし(笑)
でも、わたしにとっては、チャーリーとアミタより、ラリーとメーガンのロマンスの方が、見ていて、とっても心地良いし、応援したくなります。
全く違う世界にいた2人が、お互いの世界を理解し認め合い励ましあっていることに、こちらまで温かな気持ちに。
お互いに、「幻滅した?」なんて言い合ってるところは、2人とも、とってもかわいい♪
そして、メーガンが、ラリーのホームレス暮らしに「何だか、面白そう。」と答えれば、ラリーが彼なりの表現で最大限にメーガンへの愛情を伝え...それを聞く彼女の嬉しそうな笑顔といったら!
ラリーのことが心から好きなのだと、感じることができました。
そして、この、とっても素敵な場面の直後に、メーガンが犯人に誘拐されてしまいます。
メーガンの誘拐をFBIのチームが知る中で、初めて彼女がラリーとつきあっていると知り、どうして自分だけ知らないんだ!?と、コルビーは仲間はずれにされたとショックだったみたい。かわいい奴(笑)
メーガンが誘拐され、気が気じゃないラリー。
自分が防げてたはずと悔やむラリーに向けられたシンクレアの慰めの言葉を、自分への侮辱をとってしまうほどです。
あんなラリーは、初めて...胸が痛みました。
一方、シンクレアくんは、ラリーの気持ちを汲んで、さすがでしたね。
対して、ドンは、いったい、どうしちゃったのでしょう?
とにかく、彼とエジャートンがとった策には、ショックを受けました。
Numb3rsで、そんな日が来るとは思いもしなかったから...
メーガンが怪我を負わせられながらも解放されての病院のシーンには、ホッ...
FBIのチームも、わたしには"家族"なのです。
そして、ラリーがシンクレアくんに無礼を謝っていたのも、良かったわ。
ドンが仕事中に自制心を失ったとアランに打ち明けるのだけど、アランの息子への励ましにぐっときました。
「思い悩むようなら、じきに冷静になれるさ。心配ない。」
お返しに、ドンもアランに伝えます。
話を聞いてくれる家族の存在の有難みを。
家を出ないで欲しい...チャーリーために、自分のために、そして、アラン自身のためにも...ってことですよね。
ホロッとさせられた父子の場面でした。
それにしても、ドンは、相当お疲れみたいです。
アミタには、チャーリーが自分と真剣につきあいたいように見えないよう。それは、分かるわ。
彼女に返す言葉もないチャーリーの、心許なげな、その表情に萌えました。
それでも、チャーリーは、やはり成長しているらしく、上手く行かなかったらどうしよう...だめになるなら諦めてしまおうという自分の内面の弱いところを直そうとしていると、アミタに打ち明けます。
このシーンのアミタがとっても綺麗だったし、チャーリーもキュートでした。
この2人、どうなるのでしょうね。
わたしとしては、ゆっくり進めればいいじゃないって思います。
とことん、ゆっくり(笑)
犯人に少なからず同情していたメーガンにとって、事件は残念な終わり方を迎えてしまいます。
失意のメーガンを励ますのは、もちろん、ラリー。
キスしてと言われて...どう見てもラリーがメーガンにキスされてるように見える(笑)
そんな、ちょっとチグハグに見えるけれど、愛情に溢れてるこのカップルが大好きです。
そして、エンディングは、もちろん、エプス家。
アミタとの関係のやり直しに、まずは、ゴルフゲームというところが笑えるチャーリー。
そうでなくっちゃ♪(笑)
ドンは、そんな弟にやれやれと思いつつ、チャーリーとゲームの取り合い始めてる(笑)
そこへ、アランが現れ、チャーリーに同居生活が、まだ続くことを伝えます。
家族の団欒をを手放す気になれなかったのですね。
そして、いつの間にか、ゲームの主導権は、アランへ。
チャーリーが、子供みたいにブツブツ文句を言ってます。よしよし(笑)
この心温まるひと時があるから、Numb3rsはやめられないのです。
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comments
あんなに楽しみにしていたのに、忘れる私ってあんぽんたん………。
>ルー・ダイヤモンド・フィリップスをゲストに迎えての
おお!それはますます観るのが楽しみになりました♪
チャーリーのおじさん太り化はなんとか阻止していただきたいですね(笑)。
本放送を観たらまた伺います。
見逃してしまったのは、残念ですね。
エジャートンは、今シーズンは再び登場しますよ♪
チャーリーことDKは、シーズン3ではまだ20代だというのに...今からメタボ路線を歩んでどうするんでしょ(笑)
まだ、先だけど、本放送をお楽しみにっ
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