I miss both of you...
06/24/2008 (Tue)
ちょっと、きっかけがあって聞き直していたマーク・ハーモンがゲスト出演したザ・ホワイトハウス3最終話#21 「平和の陰に」の脚本家と監督による音声解説。
そのエピソードの最終章にタキシード姿のままチョコバーを買う為に立ち寄ったドラッグストアーでハーモン演じるシークレットサービスのサイモン・ドノバンが悲劇に見舞われるのですが、解説にて脚本家のアーロン・ソーキン氏が映像にできなかった「サイモン・ドノバンが、チョコバーをどうしても手に入れたかった訳」を語ってくれているのだけど、それは、シークレットサービスには食事制限があって、いつも空腹な状態をチョコバーで紛らわすしかなかったからだということ。
いつも幾つか常備しておけば、あの店に立ち寄らずに済んだのに...なんて、思っても、ソーキン氏の非情な決断は固く、避けようはありませんでした。
監督から、「視聴者に恨まれてるよ。」と言われても、意に介してない感じのソーキン氏。
久々に聞いて、改めて、ソーキン氏への恨みが沸々と煮えたぎってしまったのは、言うまでもありません。
話は変わって、NCIS3には今のところ繰り返し通して見たくなるエピソードが残念ながら少ないので、シーズン1と2をランダムに見ては楽しんでいるこの頃。
サーシャ・アレクサンダー演じるケイトには華があると、しみじみと思いながら...
そして、昨夜、例の音声解説の後、見ていたのは、NCISシーズン1#10「埋められた女」。
ケイトが邦題の女性に深く同情してしまうエピソードで、切ない幕切れながら、とてもお気に入りの1つ。
そのエピソードの中で、ケイトがチョコバーのようなお菓子をいつもバッグに常備していることが分かるのだけど、ケイトは元シークレットサービス...その頃からの習慣なのかしら?と、ドラマは違うけれどサイモンとケイトがチョコバーで繋がっている気がして嬉しくなり、2人揃って新しいエピソードでは会えない現実に切なくなってしまいました。
救いなのは、サイモンには新たにギブスとして会えること...
そのエピソードの最終章にタキシード姿のままチョコバーを買う為に立ち寄ったドラッグストアーでハーモン演じるシークレットサービスのサイモン・ドノバンが悲劇に見舞われるのですが、解説にて脚本家のアーロン・ソーキン氏が映像にできなかった「サイモン・ドノバンが、チョコバーをどうしても手に入れたかった訳」を語ってくれているのだけど、それは、シークレットサービスには食事制限があって、いつも空腹な状態をチョコバーで紛らわすしかなかったからだということ。
いつも幾つか常備しておけば、あの店に立ち寄らずに済んだのに...なんて、思っても、ソーキン氏の非情な決断は固く、避けようはありませんでした。
監督から、「視聴者に恨まれてるよ。」と言われても、意に介してない感じのソーキン氏。
久々に聞いて、改めて、ソーキン氏への恨みが沸々と煮えたぎってしまったのは、言うまでもありません。
話は変わって、NCIS3には今のところ繰り返し通して見たくなるエピソードが残念ながら少ないので、シーズン1と2をランダムに見ては楽しんでいるこの頃。
サーシャ・アレクサンダー演じるケイトには華があると、しみじみと思いながら...
そして、昨夜、例の音声解説の後、見ていたのは、NCISシーズン1#10「埋められた女」。
ケイトが邦題の女性に深く同情してしまうエピソードで、切ない幕切れながら、とてもお気に入りの1つ。
そのエピソードの中で、ケイトがチョコバーのようなお菓子をいつもバッグに常備していることが分かるのだけど、ケイトは元シークレットサービス...その頃からの習慣なのかしら?と、ドラマは違うけれどサイモンとケイトがチョコバーで繋がっている気がして嬉しくなり、2人揃って新しいエピソードでは会えない現実に切なくなってしまいました。
救いなのは、サイモンには新たにギブスとして会えること...
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comments
私は先日ふとサイモンも偽札には詳しかったのかなぁと思ってシーズン1のエピを観ていました。
ところで、サイモンはCJに射撃のすごい腕前を見せましたね。
でもKateはあんまり射撃が上手くない設定だったのがちょっと不思議でした。
要人警護をするぐらいなら、やっぱりサイモンみたいに射撃はすごく上手くてDiNozzoを馬鹿にするぐらいでも良かったのに。
サーシャは最近いろいろな作品に出ているらしいですね。子育てはまだ大変だと思うのですが、やっぱり女優業が好きなのかなぁと思いました。
>サイモンも偽札には詳しかったのかなぁと思って
あ〜、そうですね〜きっと詳しかったのでしょう。
偽札についてCJに講義する間もなく去ってしまいました...
>サイモンはCJに射撃のすごい腕前を見せましたね。
>Kateはあんまり射撃が上手くない設定だったのがちょっと不思議でした。
サイモンは全部ど真ん中に命中させてましたよね。惚れ惚れしました〜
それでも、彼程の腕前で当たり前の仕事なのだろうとホワイトハウスでは思っていたから、ケイトの射撃の腕前には違和感がありました。
>やっぱりサイモンみたいに射撃はすごく上手くDiNozzoを馬鹿にするぐらいでも良かったのに。
その場面を想像してしまいました♪(笑)
>サーシャは最近いろいろな作品に出ているらしいですね。子育てはまだ大変だと思うのですが、やっぱり女優業が好きなのかなぁと思いました
そうそう、女優業がかなり忙しそうですよね。
それなら、NCISを(寂しいけれど)たまにお休みしながらでも残ってくれたら良かったのに...なんて、新しい2人に馴染めずにいるわたしは我儘なことを思ってしまいます。
私も「埋められた女」はお気に入りのエピソードです。
ラストシーンは切ないけど、それだけに余韻の残るとてもいい話でしたね。
何度も見返しました。
ギブスがディノッゾに「失敗したことがあるか?」って聞いて
ディノッゾが「誰の基準で?」って聞き返したあとに、ギブスが「自分の」って答えるときの表情がとっても素敵。
その後に映る、傷の手当をしてもらうケイトの表情も切なくて・・・。
KEIさんが言われるように、SEASON1・2には何度も、何度も繰り返して見るエピソードがたくさんありました。
SEASON3では、気に入ったところまで早送り、気に入ったところだけ何度も巻き戻して・・・というパターンになってしまっています。
きのう届いたJ:COMの番組表では7月21日からSEASON1の再放送が始まるようです。
録画もしてあるのに、放送が始まったら、また毎日見てしまうと思います。
>ギブスがディノッゾに「失敗したことがあるか?」って聞いて ディノッゾが「誰の基準で?」って聞き返したあとに、ギブスが「自分の」って答えるときの表情がとっても素敵。
わかります〜穏かで優しい横顔でしたね♪
その後、ケイトを見やる表情も好きです。
吹きすさぶ雪も効果的でした。
>その後に映る、傷の手当をしてもらうケイトの表情も切なくて・・・。
本当に...言葉のかけようもない感じでした。
このエピソードは、シリアス度が高くてNCISらしくないエピの1つかもしれないけれど、ケイトと一緒になって感情移入して行けた心に残る作品です。
シェリリン・フィン演じるあの女性も印象的でした。
彼女、マーク・ハーモンとはデリンジャーという作品で共演していて、彼に深く愛される女性の役だったのですよ。
2人の絡みはこのエピでは、ほとんどなかったですね。
>SEASON3では、気に入ったところまで早送り、気に入ったところだけ何度も巻き戻して・・・というパターンになってしまっています。
わたしも、シーズン3はそんな見方ばかりです。
通して見たのは、オンタイムで見た1回きりというエピソードも少なくありません。
ちょっと寂しいものがあります。
>きのう届いたJ:COMの番組表では7月21日からSEASON1の再放送が始まるようです。
録画もしてあるのに、放送が始まったら、また毎日見てしまうと思います。
POPPYさんもJCOMなのですね♪
うちにもやっと番組表が届いたけれど、7/21からのシーズン1再放送には気づいてませんでした!
ありがとうございます。
シーズン1を未見の人って結構いるみたいなので、朗報だし、わたしも放送時間帯からいってPOPPYさんと同じくオンタイムで毎日楽しんでしまうでしょう。
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