NCIS #1 「狙われたエア・フォース・ワン」
07/24/2008 (Thu)
NCISシーズン1の感想は前回の再放送時に第1話を過ってHDDから消してしまい第2話から感想を書き始めたものの、その第2話でストップしたままになっていました。(第2話の感想は、こちら)
お気に入りのシーズンなのに、タイミングがズレてばかりという感じです。
その後、第1話をある方のご厚意で改めて見ることができシーズン3の後にでも感想をと思っていたのだけど、新たに再放送が始まり、いい機会なので、その第1話だけでも感想を書いておこうと思います。
第3話以降は、当初の予定通りシーズン3終了後になるでしょう。
このエピソードは、ギブスことマーク・ハーモンとケイトことサーシャ・アレクサンダーの抜群のケミストリーを感じさせる、お気に入りの1つです。
お気に入りのシーズンなのに、タイミングがズレてばかりという感じです。
その後、第1話をある方のご厚意で改めて見ることができシーズン3の後にでも感想をと思っていたのだけど、新たに再放送が始まり、いい機会なので、その第1話だけでも感想を書いておこうと思います。
第3話以降は、当初の予定通りシーズン3終了後になるでしょう。
このエピソードは、ギブスことマーク・ハーモンとケイトことサーシャ・アレクサンダーの抜群のケミストリーを感じさせる、お気に入りの1つです。
大統領を乗せて飛行中のエアフォースワンで、機密文書を担当のトラップ海軍中佐が大統領との昼食後、倒れ死亡する事件が発生。
シークレットサービスのケイトの目前での出来事。
中佐は、風邪で休みのケリー少佐の代わりの任務でした。
自宅の地下室で製作中のボートの骨組みに鉋をかけるギブス。
その真剣な表情のオトコマエでセクシーなことといったら...(溜息)
そこへ、ディノッゾからエアフォースワンでの事件を知らせる電話が入ります。
機は、カンザス州ウィチタに着陸。大統領は、代替機に移るということ。
ギブスはディノッゾやダッキーと共に、ウィチタに向かいます。
その途中、DCの空港で新人の職員から「NCISって?」「CSI?」と屈辱的な質問を受ける場面は、もうすっかりお約束ネタ。それだけに...楽しい(笑)
事件のあった機では、既にシークレットサービスとFBIの間で捜査権争い。
シークレットサービス側はケイト、FBI側はお馴染みフォーネル。
そこへ、ギブスたちがダッキー率いるウィチタの検死チームを装い登場。
ギブスって、どう見ても検死官助手には見えないと思うのだけど、ケイトもフォーネルも疑わない!?
何より、今見て妙なのは、ギブスとフォーネルがお互いに面識がないということだけど(笑)
フォーネル、NCISを"寄せ集めの素人集団"なんて、言ってました。
でも、ケイトは、間もなく"助手"のギブスに違和感を感じ始めたよう。
ケイトがチラチラとギブスに目をやり、ギブスもその視線に気づいたのか彼女を見る...最初に、ドキッとさせられた瞬間です。
ここから、こんな視線の交わし合いを何度も見ることになります。
何とかNCIS以外の者を追い払い、いざDCに向けて機を飛び立たせようとした時、ケイトが再び機内へ。
ウィチタの検死局員でないとバレた模様。
そこで、ギブスがNCISだと名乗るのだけど、バッジで顔を半分隠したショットのチャーミングなこと!
ギブスは、管轄権で譲ろうとしないケイトに協力を求めます。
「あなたが、指揮を執ると?」と、ケイトは不満気。
「現場検証の経験は?」
「職務のうちよ。」
「勇ましいな。」とギブスが見せた笑みも、チャーミング。
でも、ケイトは、「甘く見ないで。」と返します。
「タマは、あるのか?」とケイトを鋭く見据えて言い放つギブス。
「何 !?」
「肝っ玉だよ。」
「ええ、何だろうが必要なら披露します。」と、勝気な姿勢を崩さないケイト。
そう言い切って、ギブスに負けじと浮かべた笑顔が、いい。
そんなケイトを見つめるギブスの瞳の燃えようといったら...彼女に惚れこんでしまったかのよう。
あんな瞳で見つめられたら、わたしなら膝の力が完全に抜けてしまうでしょう。
そこへ、シークレットサービスの許可がなければ離陸は無理とディノッゾ。
すかさず、「わたしが指揮を。」と、ケイト。
「いや、この機は我々が乗っ取る。」とギブスは凄みを効かせます。「トニー、トッド捜査官に降りていただけ。」
そう言うと、ギブスはコックピットに向う階段へ...
ケイトはギブスに観念したのか、彼を追いかけ、「指揮権は、譲ります。もめるだけ時間が無駄だわ。」と告げ、ギブスに握手を求めようと手を差し出します。
この時のギブスのケイトを見下ろす眼差しは、心からの降参か見定めているよう。
対して、本心だと言うようにギブスを見据えるケイト。
ギブスが彼女の手を取り、2人は握手を交わします。
この、ケイトが機に再び乗り込んでから、ここまで...2人ともクールでカッコよく、そんな2人が視線を交わし合う都度のドキドキ感が、たまりません!
そして、モローNCIS局長が、初登場。
大胆な作戦も辞さないヤンチャな部下ギブスをドンと受け留めているのが、カッコいい。
中佐の死亡時刻が大統領の主治医の判断とダッキーの見立てで違うことが分かり、ケイトが「そんなバカな...」と口にした途端にダダ〜ッと階段を勢いよく下りて来て、「どうした?」と訊くギブスに笑いました。
で...主治医の見立ては、「無視しろ。」ギブスらしく、とってもシンプルです(笑)
次に、機内を勝手に見学し始めるギブス。
ここで、第2話以降有り得ないギブスを目の当たりに...
ディノッゾ並みに喜々として映画を引き合いに出す彼には、違和感ありあり(笑)
エアフォースワンの機密が万が一漏れたらトニーのせいって...それは、ギブスなら言いかねないか...(苦笑)
ギブス・ルールも、この第1話で披露しています。
事件は、中佐に対する計画殺人の可能性が浮上。
そんなところへ、ケイトが嘔吐。彼女も狙われていたのか?
ケイトは、風邪だと主張します。
それは、風邪で休みのケリー少佐と同じ症状だからと...ケイトは少佐とつきあっていたのです。
ソファーに横たわるケイトに何も言わず、ただ彼女を見つめるギブス。
「同僚と寝たわたしを叱りますか?」
「いや。」と一言で答えると、更に優しい表情でケイトを見つめ続け...
あんな風に見つめ続けられたら、熱がドンドン上がってしまうでしょう!
そこへ、ケイトに地上から電話が入っているとアナウンスが...ギブスが代わりに出ようか?なんて優しい言葉までかけます。
「殺されるわ。」と起き上がり、ギブスの傍を離れるケイト。
1人残されたギブスの"マイった!"といった感じの照れたような嬉しそうな笑顔のキュートなこと!
ケイトは、シークレットサービスの上司から捜査は自分たちとFBIの合同で行うと告げられます。
ギブスは、そうなることを見計らっていたのか、中佐の遺体をすぐに持ち出せるように移動。
ケイトに訊かれ、惚けてるギブスが、キュートすぎっ
FBIに遺体を渡すよう命じられたケイトは、命令には逆らえないとギブスに伝えます。
「すみません。」
「気にするな。君のせいじゃない。」と答える...その笑顔がたまらなく、更にケイトに見つめられて、ハニかんだように俯く彼に、胸がきゅんきゅんとしてしまいます。
機は、地上へ降り立ち、遺体はFBIへ?
ギブスが簡単に渡すはずがありません。
だけど、遺体になりきってた(?)ディノッゾへの電話のタイミングは...狙ってた!?
可哀想な、ディノッゾ(笑)
NCISにて、ダッキーが中佐の検死を開始。
その間、ギブスは...中佐のお隣の検死台にゴロン♪
.とっても気持ち良さそうだし...寝顔もとってもキュートなんだけど...検死台で眠るなんて!?(笑)
ギブスはアビーがパーティで浮かれてたことが気がかりな様子だったけれど、何故?
中佐の死因は、脳卒中。自然死と見られます。
それでも、納得が行かないらしいギブスは、大統領専用機に一緒に乗せて欲しいとケイトに言います。
"どうしようかな〜"といった感じのケイト(笑)何か、ギブスからの一言を待っているよう。
それに応えるように、ギブスが"プリ〜ズ"って...チャーミングすぎっ
銃を携帯しないことを条件にケイトは了解します。
ケイトはケリー少佐に別れを告げますが、その直後、少佐がトラップ中佐と同じ症状で死亡。
そのことを知らず、再び、大統領警護の任務に就くケイト。
中佐の事件後の代替機にギブスと共に乗りこみます。
ケリー少佐と別れたこと、少佐との職場での出会いとデートに至ったことをギブスに打ち明けるケイト。
容疑者でもない相手の目を見つめて、じっくり人の話を聞くギブスって、とっても珍しい(笑)
「忙しいから、相手を探せないんです。」と、ケイト。
「教会では?」と言ってニッコリするギブスが、かわいい〜〜〜
でも、ケイトは、その提案がお気に召さなかったみたい(笑)
そこへ、ギブスにNCISから連絡が...ケリー少佐の死とアビーが少佐の軍服から脳卒中を引き起こす海ヘビの猛毒を検出したことが分かります。
毒性は中佐より強いと見られ、標的は当初専用機に乗り込むはずだった少佐だったことも...
毒がついたのはクリーニング店と見られ、犠牲になった2人とも同じ店の客でした。
アルカイダの手口であることが濃厚となり、事件がFBIへ移ったことも聞かされます。
報告を受け、椅子に深くもたれて上を見上げる...やるせない表情のギブス。
実行犯として、信じ難い女性が浮んでしまったからでしょう。
ギブスはケイトを強引にトイレに引き入れると、彼女の銃を奪い、少佐の死と彼が中佐と同じ猛毒で殺されたことを告げます。
ギブスの灰色がかったブルーの瞳が際立って、釘づけに...
一方、ケイトは、呆然とするばかり...そんな彼女にギブスは続けます。
「君が、彼にバイバイした後でね。」
ケイトはギブスにありったけの怒りをぶつけるように、彼を叩き、そして、彼に抱きとめられ泣き崩れます。
「悪かった。」と、ケイトに銃を返すギブス。
「あなたを許せない。」と、ケイト。
2人の間の緊張感がたまらない場面でした。
その後の、ギブスと犯人との派手な撃ち合いよりもね。
ギブスは武器の保管庫に細工がし易い代替機に大統領を乗せ彼の命を奪うことがアルカイダの目的と察し、テロを未然に防ぐことに成功します。
ギブスが犯人と同様に武器庫から拝借した銃をケイトに返し、束の間、視線を交わし合う2人。
ギブスの余裕の表情に対して、呆気にとられたようなケイト。
ギブスにメロメロにならずにいられるものでしょうか...(深く、溜息)
ケイトが辞表を出したことを彼女の上司から聞かされたギブスは、機を後にした彼女を追います。
「辞職は、認めん。」
なんて、一方的なのでしょう(笑)
ケイトはギブス・チームに...
こうして、忘れられない存在へとなって行くのです。
事件を解決し、再び、地下室でボートに向うギブス。
木屑をふ〜っと息で吹き払う、そんな、さりげない所作にも男っぽさが溢れていて、シビれさせてくれます。
シークレットサービスのケイトの目前での出来事。
中佐は、風邪で休みのケリー少佐の代わりの任務でした。
自宅の地下室で製作中のボートの骨組みに鉋をかけるギブス。
その真剣な表情のオトコマエでセクシーなことといったら...(溜息)
そこへ、ディノッゾからエアフォースワンでの事件を知らせる電話が入ります。
機は、カンザス州ウィチタに着陸。大統領は、代替機に移るということ。
ギブスはディノッゾやダッキーと共に、ウィチタに向かいます。
その途中、DCの空港で新人の職員から「NCISって?」「CSI?」と屈辱的な質問を受ける場面は、もうすっかりお約束ネタ。それだけに...楽しい(笑)
事件のあった機では、既にシークレットサービスとFBIの間で捜査権争い。
シークレットサービス側はケイト、FBI側はお馴染みフォーネル。
そこへ、ギブスたちがダッキー率いるウィチタの検死チームを装い登場。
ギブスって、どう見ても検死官助手には見えないと思うのだけど、ケイトもフォーネルも疑わない!?
何より、今見て妙なのは、ギブスとフォーネルがお互いに面識がないということだけど(笑)
フォーネル、NCISを"寄せ集めの素人集団"なんて、言ってました。
でも、ケイトは、間もなく"助手"のギブスに違和感を感じ始めたよう。
ケイトがチラチラとギブスに目をやり、ギブスもその視線に気づいたのか彼女を見る...最初に、ドキッとさせられた瞬間です。
ここから、こんな視線の交わし合いを何度も見ることになります。
何とかNCIS以外の者を追い払い、いざDCに向けて機を飛び立たせようとした時、ケイトが再び機内へ。
ウィチタの検死局員でないとバレた模様。
そこで、ギブスがNCISだと名乗るのだけど、バッジで顔を半分隠したショットのチャーミングなこと!
ギブスは、管轄権で譲ろうとしないケイトに協力を求めます。
「あなたが、指揮を執ると?」と、ケイトは不満気。
「現場検証の経験は?」
「職務のうちよ。」
「勇ましいな。」とギブスが見せた笑みも、チャーミング。
でも、ケイトは、「甘く見ないで。」と返します。
「タマは、あるのか?」とケイトを鋭く見据えて言い放つギブス。
「何 !?」
「肝っ玉だよ。」
「ええ、何だろうが必要なら披露します。」と、勝気な姿勢を崩さないケイト。
そう言い切って、ギブスに負けじと浮かべた笑顔が、いい。
そんなケイトを見つめるギブスの瞳の燃えようといったら...彼女に惚れこんでしまったかのよう。
あんな瞳で見つめられたら、わたしなら膝の力が完全に抜けてしまうでしょう。
そこへ、シークレットサービスの許可がなければ離陸は無理とディノッゾ。
すかさず、「わたしが指揮を。」と、ケイト。
「いや、この機は我々が乗っ取る。」とギブスは凄みを効かせます。「トニー、トッド捜査官に降りていただけ。」
そう言うと、ギブスはコックピットに向う階段へ...
ケイトはギブスに観念したのか、彼を追いかけ、「指揮権は、譲ります。もめるだけ時間が無駄だわ。」と告げ、ギブスに握手を求めようと手を差し出します。
この時のギブスのケイトを見下ろす眼差しは、心からの降参か見定めているよう。
対して、本心だと言うようにギブスを見据えるケイト。
ギブスが彼女の手を取り、2人は握手を交わします。
この、ケイトが機に再び乗り込んでから、ここまで...2人ともクールでカッコよく、そんな2人が視線を交わし合う都度のドキドキ感が、たまりません!
そして、モローNCIS局長が、初登場。
大胆な作戦も辞さないヤンチャな部下ギブスをドンと受け留めているのが、カッコいい。
中佐の死亡時刻が大統領の主治医の判断とダッキーの見立てで違うことが分かり、ケイトが「そんなバカな...」と口にした途端にダダ〜ッと階段を勢いよく下りて来て、「どうした?」と訊くギブスに笑いました。
で...主治医の見立ては、「無視しろ。」ギブスらしく、とってもシンプルです(笑)
次に、機内を勝手に見学し始めるギブス。
ここで、第2話以降有り得ないギブスを目の当たりに...
ディノッゾ並みに喜々として映画を引き合いに出す彼には、違和感ありあり(笑)
エアフォースワンの機密が万が一漏れたらトニーのせいって...それは、ギブスなら言いかねないか...(苦笑)
ギブス・ルールも、この第1話で披露しています。
事件は、中佐に対する計画殺人の可能性が浮上。
そんなところへ、ケイトが嘔吐。彼女も狙われていたのか?
ケイトは、風邪だと主張します。
それは、風邪で休みのケリー少佐と同じ症状だからと...ケイトは少佐とつきあっていたのです。
ソファーに横たわるケイトに何も言わず、ただ彼女を見つめるギブス。
「同僚と寝たわたしを叱りますか?」
「いや。」と一言で答えると、更に優しい表情でケイトを見つめ続け...
あんな風に見つめ続けられたら、熱がドンドン上がってしまうでしょう!
そこへ、ケイトに地上から電話が入っているとアナウンスが...ギブスが代わりに出ようか?なんて優しい言葉までかけます。
「殺されるわ。」と起き上がり、ギブスの傍を離れるケイト。
1人残されたギブスの"マイった!"といった感じの照れたような嬉しそうな笑顔のキュートなこと!
ケイトは、シークレットサービスの上司から捜査は自分たちとFBIの合同で行うと告げられます。
ギブスは、そうなることを見計らっていたのか、中佐の遺体をすぐに持ち出せるように移動。
ケイトに訊かれ、惚けてるギブスが、キュートすぎっ
FBIに遺体を渡すよう命じられたケイトは、命令には逆らえないとギブスに伝えます。
「すみません。」
「気にするな。君のせいじゃない。」と答える...その笑顔がたまらなく、更にケイトに見つめられて、ハニかんだように俯く彼に、胸がきゅんきゅんとしてしまいます。
機は、地上へ降り立ち、遺体はFBIへ?
ギブスが簡単に渡すはずがありません。
だけど、遺体になりきってた(?)ディノッゾへの電話のタイミングは...狙ってた!?
可哀想な、ディノッゾ(笑)
NCISにて、ダッキーが中佐の検死を開始。
その間、ギブスは...中佐のお隣の検死台にゴロン♪
.とっても気持ち良さそうだし...寝顔もとってもキュートなんだけど...検死台で眠るなんて!?(笑)
ギブスはアビーがパーティで浮かれてたことが気がかりな様子だったけれど、何故?
中佐の死因は、脳卒中。自然死と見られます。
それでも、納得が行かないらしいギブスは、大統領専用機に一緒に乗せて欲しいとケイトに言います。
"どうしようかな〜"といった感じのケイト(笑)何か、ギブスからの一言を待っているよう。
それに応えるように、ギブスが"プリ〜ズ"って...チャーミングすぎっ
銃を携帯しないことを条件にケイトは了解します。
ケイトはケリー少佐に別れを告げますが、その直後、少佐がトラップ中佐と同じ症状で死亡。
そのことを知らず、再び、大統領警護の任務に就くケイト。
中佐の事件後の代替機にギブスと共に乗りこみます。
ケリー少佐と別れたこと、少佐との職場での出会いとデートに至ったことをギブスに打ち明けるケイト。
容疑者でもない相手の目を見つめて、じっくり人の話を聞くギブスって、とっても珍しい(笑)
「忙しいから、相手を探せないんです。」と、ケイト。
「教会では?」と言ってニッコリするギブスが、かわいい〜〜〜
でも、ケイトは、その提案がお気に召さなかったみたい(笑)
そこへ、ギブスにNCISから連絡が...ケリー少佐の死とアビーが少佐の軍服から脳卒中を引き起こす海ヘビの猛毒を検出したことが分かります。
毒性は中佐より強いと見られ、標的は当初専用機に乗り込むはずだった少佐だったことも...
毒がついたのはクリーニング店と見られ、犠牲になった2人とも同じ店の客でした。
アルカイダの手口であることが濃厚となり、事件がFBIへ移ったことも聞かされます。
報告を受け、椅子に深くもたれて上を見上げる...やるせない表情のギブス。
実行犯として、信じ難い女性が浮んでしまったからでしょう。
ギブスはケイトを強引にトイレに引き入れると、彼女の銃を奪い、少佐の死と彼が中佐と同じ猛毒で殺されたことを告げます。
ギブスの灰色がかったブルーの瞳が際立って、釘づけに...
一方、ケイトは、呆然とするばかり...そんな彼女にギブスは続けます。
「君が、彼にバイバイした後でね。」
ケイトはギブスにありったけの怒りをぶつけるように、彼を叩き、そして、彼に抱きとめられ泣き崩れます。
「悪かった。」と、ケイトに銃を返すギブス。
「あなたを許せない。」と、ケイト。
2人の間の緊張感がたまらない場面でした。
その後の、ギブスと犯人との派手な撃ち合いよりもね。
ギブスは武器の保管庫に細工がし易い代替機に大統領を乗せ彼の命を奪うことがアルカイダの目的と察し、テロを未然に防ぐことに成功します。
ギブスが犯人と同様に武器庫から拝借した銃をケイトに返し、束の間、視線を交わし合う2人。
ギブスの余裕の表情に対して、呆気にとられたようなケイト。
ギブスにメロメロにならずにいられるものでしょうか...(深く、溜息)
ケイトが辞表を出したことを彼女の上司から聞かされたギブスは、機を後にした彼女を追います。
「辞職は、認めん。」
なんて、一方的なのでしょう(笑)
ケイトはギブス・チームに...
こうして、忘れられない存在へとなって行くのです。
事件を解決し、再び、地下室でボートに向うギブス。
木屑をふ〜っと息で吹き払う、そんな、さりげない所作にも男っぽさが溢れていて、シビれさせてくれます。
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