Mark Harmon in Charlie Grace (1995)

2008.11.16 *Sun
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1995年にABCで放送が始まったものの6話で打ち切りになってしまったマーク・ハーモン主演のドラマCharlie Graceを見ることができました。
裏番組は、同年放送開始のロングラン・シットコム、わたしも大好きなフレンズだったらしく、あのドラマの裏で消えて行ったのね...

全部で9話制作されているそうだけどオンエアもわたしが見ることができたのも6話のみ。
英語のみでの視聴だったけれど雰囲気で楽しめるところが多かったのもあって、ハーモン・ウォッチングを堪能することができました。

ただ、明らかに物足りないと思えたのは、ハーモンを取り巻く他のキャストたち。
NCISにて、どれ程魅力的な共演者たちに恵まれているか...その差は、歴然。
それだけで、フレンズ相手に相当厳しかったのが伺えました。
それでも、探偵ドラマとして軽く楽しめて、何より、ハーモン演じる父親とまだ12歳ぐらいのリリー・ソビエスキー演じる娘の絆に心惹かれて、せめて、放映されなかった残りの3話も見たいと思えました。
それに、全編にハーモンの語りが入るのも、わたしには魅力だったし♪

ハーモンが演じたのは、LAに住む元刑事の私立探偵チャーリー・グレイス。

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NCISギブスや「リーズナブル・ダウト」ディッキーと同じく血の気は多いけれど、彼らと違って、ややノリの軽いチャーリー。
LA気質って言うのかな?
ちょっと、新鮮です。

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時に、キザに見える時も...それでも、何だか笑えるのがポイントですけど(笑)

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そして、女性にモテること、モテること...
それは、珍しくないですねっ(笑)

そんなチャーリーの元妻に再婚相手を殺害した容疑がかかり、元妻との間の1人娘ジェニー(リリー・ソビエスキー)を引き取りることになります。

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娘が可愛くてしかたのないチャーリー。
とっても美しい父娘に、溜息が...

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娘への愛情に溢れた眼差しに、

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母親の逮捕で心に傷を受けた娘を、探偵の仕事もあって苦戦しつつ、愛情たっぷりに包みこみ守ろうとする姿に、ただ、ただ、うっとりしてしまいました。

この絵になる父娘あってのドラマと言えます。
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