Numb3rs #5 「危険な高層ビル」
01/30/2007 (Tue)
教えていただいたところ、ドンとチャーリーの年齢差は5歳。(by IMDB)
兄弟を演じるロブ・モローとデイヴィッド・クロムホルツの実際の年齢差は、16歳。
デイヴィッドが13歳でアラン役のジャッド・ハーシュの舞台で俳優としてデビューした頃に、今のデイヴィッドと同じ年代のロブは彼の代表作「たどりつけばアラスカ」(1990年〜)に主演していたのですね。
「アラスカ」は見たことがないので、いろいろ写真を探してみたら、今の彼と比較した写真を発見。
ロブ・モローの今昔
彼の笑うとできるキュートな目じりの皺は若い頃からのものだったんですねっ
今と比べるとちょっと頼りなげな笑顔が母性本能をくすぐります(笑)
「アラスカ」ではお茶目な役柄だったとか?お茶目なドンちゃんを是非見てみたいな。
それにしても、今でも若くは見えるけれど、年齢を重ねるごとに男らしさアップという感じのロブ・モローです。
おまけに、映画「サンタクローズ」(1994年)でのデイヴィッド・クロムホルツ
そして、今のデイヴィッド 口を一文字にしての笑顔が可愛い♪
兄弟を演じるロブ・モローとデイヴィッド・クロムホルツの実際の年齢差は、16歳。
デイヴィッドが13歳でアラン役のジャッド・ハーシュの舞台で俳優としてデビューした頃に、今のデイヴィッドと同じ年代のロブは彼の代表作「たどりつけばアラスカ」(1990年〜)に主演していたのですね。
「アラスカ」は見たことがないので、いろいろ写真を探してみたら、今の彼と比較した写真を発見。
ロブ・モローの今昔
彼の笑うとできるキュートな目じりの皺は若い頃からのものだったんですねっ
今と比べるとちょっと頼りなげな笑顔が母性本能をくすぐります(笑)
「アラスカ」ではお茶目な役柄だったとか?お茶目なドンちゃんを是非見てみたいな。
それにしても、今でも若くは見えるけれど、年齢を重ねるごとに男らしさアップという感じのロブ・モローです。
おまけに、映画「サンタクローズ」(1994年)でのデイヴィッド・クロムホルツ
そして、今のデイヴィッド 口を一文字にしての笑顔が可愛い♪
冒頭は、チャーリーとラリーのハイキング♪
ラリーは、学生たちからの評価の低さがかなりショックな様子。
ラリーが退屈なんて、とんでもない!(笑)
一方、学生に人気のチャーリーにも、早口で支離滅裂という声が...ほんと、早口。
これは、地かな?
そのチャーリーとラリーが、彼らの大学の学生フィンが橋から転落した現場に。
警察は自殺と見るが、チャーリーは疑問を感じます。
でも、それは、現場の状況からだけのことではなさそう。
実は、チャーリーとフィンは2日前に会ったところ。
数学課の学生ではない彼が論文の為に数学的なアドバイスが欲しいとチャーリーを訪ねていたのです。
一途なタイプのフィンは論文が遅れていることを気に病んでいたらしく、自殺の可能性は十分にあったらしい。
しかし、検死でも自殺とは断定できず、他殺と考えるチャーリーはフィンの研究内容に注目。
それには、2日前には相談に応じてやれなかったことでフィンの研究上の疑問を解明せずにはいられなかったのもあるようです。
フィンは他殺だと信じているというより自殺じゃないと思いたいように見えるチャーリーは、自殺という線が濃厚となり捜査の打ち切りをドンから知らされ、フィンの相談に乗らなかったことは棚に上げてドンは冷たいと言ってしまう。
何かと一言余計なことを言い合ってしまう兄弟です。
ただ、それでも、諦めずにラリーの助けを借りてフィンの研究を検証したおかげで、ある高層ビルが基礎工事の手抜きによって斜風に脆い状態になっていたという人命に関わる建築上の不正に気がつくことに。
ラリーは、チャーリーが何故フィンの質問に必死に答えようとするのかに疑問を抱きながらも根気良くつきあってくれてましたね。
多くの人の命は救えたものの、フィンは他殺でなく自ら命を絶ったことが分かります。
遺書には、恋人との破局、論文の遅れ、不正を証明できない無力感が綴られていたよう。
「彼は正しかったのに...」と、呟くチャーリー。
苦難を乗り越える強さがなかったフィンに、チャーリーは自分を重ね合わせるところがあったかな。
それにしても、チャーリーがフィンの相談に欠片も耳を傾けなかった状況はあまり詳しく描かれていなかったけれど、自分の研究に没頭するあまり...ってことでいいのかな?
問題のビルのオーナー、コールへの訴えに全く耳を貸してもらえず悔しがり彼を高慢男と言っていたチャーリーだけど、自分と重なるところがあったのでは?
結局、コールは本当に自分の建てたビルの安全性を信じていたのだけど、自分の成功に夢中になるあまり周りが良く見えなくなってるって、チャーリーにも言えてそうだもの。
今回は...いつもだけど、アランが楽しませてくれました。
妻を亡くして1年のアランが、友達の紹介で初デート。
ダブルデートと称して息子のドンまで呼ぶなんてね(笑)
また、ドンに頼むところがいいですね。
このエピソードのエンディングで何故チャーリーに頼まないのかよく分かることに。
花弁のらせんの話はロマンティックだったけれど、その傾向は見えてたか(笑)
一方、ドンにはダブルデートの相手がいない。
テリーを誘えとそそのかすアラン。
だけど、2人はアカデミーの頃に付き合っていたのですね。
テリーはドンを意識している?とは感じていたけれど、そういうことなんだ。
興味津々な様子のアランが面白い(笑)
テリーはまだ未練ありなのでは?
コインランドリーでピザというドンにとって印象的なデートの相手が、テリーだったりするしね。
命を預け合う仕事だから恋愛は危険というのは尤もだけど、これからどうなるのでしょう。
自分と同じで後押ししないと一生1人でいそうな、孫の顔を見れないとアランに言われてたドン。
いろいろ理由をつけては、"逃げて"いたりして。
今回も、テリーに「過去があるし、誤解されたくない。」って、思いきり逃げてません?(笑)
さて、エプス家でのデートは、アランのもてなしも虚しく尽く上手くいかず、間を持たせる為に(?)チャーリーさえ必要な状況に。
アランがふんだりけったりなのを笑うドンの笑顔が、最高♪(笑)
おまけに、自分は仕事で抜け出すことになり、「こんな時は酒だ。」と言い残し去る彼。
「誰に?」というアラン。
こういう何気ないやりとりが、好き。
クスクス笑いっぱなしの愉快なアランのデートでした。
そして、アランは再びデートにチャレンジすることに。
でも、「新しい馬で出直しだ。」って...随分な言い方(笑)
今回のエンディングは、エプス家の3人での外食。
アランはフィンの自殺で元気のないチャーリーを見て、
「いつもの天才ヒナじゃないな。」
天才ヒナって?その前に水鳥の話題をしていたから?
これは、笑えませんでした(笑)
チャーリーを生き返らせるには、うん蓄を披露させるに尽きるみたい。
ドンがうっかり(?)口を滑らせた「オッカムの剃刀」について、水を得た魚のように筆記具まで出して講義を始めるチャーリー...ほんとマイペースな奴!そこが可愛いんだけど(笑)
ラリーは、学生たちからの評価の低さがかなりショックな様子。
ラリーが退屈なんて、とんでもない!(笑)
一方、学生に人気のチャーリーにも、早口で支離滅裂という声が...ほんと、早口。
これは、地かな?
そのチャーリーとラリーが、彼らの大学の学生フィンが橋から転落した現場に。
警察は自殺と見るが、チャーリーは疑問を感じます。
でも、それは、現場の状況からだけのことではなさそう。
実は、チャーリーとフィンは2日前に会ったところ。
数学課の学生ではない彼が論文の為に数学的なアドバイスが欲しいとチャーリーを訪ねていたのです。
一途なタイプのフィンは論文が遅れていることを気に病んでいたらしく、自殺の可能性は十分にあったらしい。
しかし、検死でも自殺とは断定できず、他殺と考えるチャーリーはフィンの研究内容に注目。
それには、2日前には相談に応じてやれなかったことでフィンの研究上の疑問を解明せずにはいられなかったのもあるようです。
フィンは他殺だと信じているというより自殺じゃないと思いたいように見えるチャーリーは、自殺という線が濃厚となり捜査の打ち切りをドンから知らされ、フィンの相談に乗らなかったことは棚に上げてドンは冷たいと言ってしまう。
何かと一言余計なことを言い合ってしまう兄弟です。
ただ、それでも、諦めずにラリーの助けを借りてフィンの研究を検証したおかげで、ある高層ビルが基礎工事の手抜きによって斜風に脆い状態になっていたという人命に関わる建築上の不正に気がつくことに。
ラリーは、チャーリーが何故フィンの質問に必死に答えようとするのかに疑問を抱きながらも根気良くつきあってくれてましたね。
多くの人の命は救えたものの、フィンは他殺でなく自ら命を絶ったことが分かります。
遺書には、恋人との破局、論文の遅れ、不正を証明できない無力感が綴られていたよう。
「彼は正しかったのに...」と、呟くチャーリー。
苦難を乗り越える強さがなかったフィンに、チャーリーは自分を重ね合わせるところがあったかな。
それにしても、チャーリーがフィンの相談に欠片も耳を傾けなかった状況はあまり詳しく描かれていなかったけれど、自分の研究に没頭するあまり...ってことでいいのかな?
問題のビルのオーナー、コールへの訴えに全く耳を貸してもらえず悔しがり彼を高慢男と言っていたチャーリーだけど、自分と重なるところがあったのでは?
結局、コールは本当に自分の建てたビルの安全性を信じていたのだけど、自分の成功に夢中になるあまり周りが良く見えなくなってるって、チャーリーにも言えてそうだもの。
今回は...いつもだけど、アランが楽しませてくれました。
妻を亡くして1年のアランが、友達の紹介で初デート。
ダブルデートと称して息子のドンまで呼ぶなんてね(笑)
また、ドンに頼むところがいいですね。
このエピソードのエンディングで何故チャーリーに頼まないのかよく分かることに。
花弁のらせんの話はロマンティックだったけれど、その傾向は見えてたか(笑)
一方、ドンにはダブルデートの相手がいない。
テリーを誘えとそそのかすアラン。
だけど、2人はアカデミーの頃に付き合っていたのですね。
テリーはドンを意識している?とは感じていたけれど、そういうことなんだ。
興味津々な様子のアランが面白い(笑)
テリーはまだ未練ありなのでは?
コインランドリーでピザというドンにとって印象的なデートの相手が、テリーだったりするしね。
命を預け合う仕事だから恋愛は危険というのは尤もだけど、これからどうなるのでしょう。
自分と同じで後押ししないと一生1人でいそうな、孫の顔を見れないとアランに言われてたドン。
いろいろ理由をつけては、"逃げて"いたりして。
今回も、テリーに「過去があるし、誤解されたくない。」って、思いきり逃げてません?(笑)
さて、エプス家でのデートは、アランのもてなしも虚しく尽く上手くいかず、間を持たせる為に(?)チャーリーさえ必要な状況に。
アランがふんだりけったりなのを笑うドンの笑顔が、最高♪(笑)
おまけに、自分は仕事で抜け出すことになり、「こんな時は酒だ。」と言い残し去る彼。
「誰に?」というアラン。
こういう何気ないやりとりが、好き。
クスクス笑いっぱなしの愉快なアランのデートでした。
そして、アランは再びデートにチャレンジすることに。
でも、「新しい馬で出直しだ。」って...随分な言い方(笑)
今回のエンディングは、エプス家の3人での外食。
アランはフィンの自殺で元気のないチャーリーを見て、
「いつもの天才ヒナじゃないな。」
天才ヒナって?その前に水鳥の話題をしていたから?
これは、笑えませんでした(笑)
チャーリーを生き返らせるには、うん蓄を披露させるに尽きるみたい。
ドンがうっかり(?)口を滑らせた「オッカムの剃刀」について、水を得た魚のように筆記具まで出して講義を始めるチャーリー...ほんとマイペースな奴!そこが可愛いんだけど(笑)
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