エバーウッド 1-7 「あやまちを正す人」
05/20/2006 (Sat)
「エバーウッド」の穏かでありながら深みのあるドラマに、ますます心惹かれています。
ドクター・ブラウンが、遂にコリンの手術の決断を。
コリンが車の事故で昏睡状態に陥ってから、4ヶ月。
彼の親友であるブライトは、事故の時、車に同乗していたのですね。
それでも、彼がコリンの手術を見守るために病院へ行くどころか見舞いにも行かないのは、一緒に事故に遭ったのに自分が軽症で済んだから?
事実は、もっと深刻なものだったのですね...
手術に際してブライトとエイミーのアボット兄妹がコリンとの日々を回想する中で、やっと噂の彼に出会うことができました。
ブラウン家のお隣さんのニーナによると、「何と言うか、魅力があるの。芝刈りを2回サボっても、次に来た時には3回分バイト代をあげたくなるような。」そんな少年らしい。
フットボールの州代表で頭もいいとあっては...
エフラム「まるで神の子だ。」
エフラムは、彼には敵わないとますます感じてしまったかな。
コリンは決して品行方正な少年ではなかったようだけど、ワルな部分までも愛せてしまう魅力の持ち主みたい。
そして、エイミーは、コリンに本当に夢中だった。
ところが、「愛してる。」って言ったのに返事をしてくれなかった彼。
その事で彼に怒ったまま事故が起き彼は昏睡状態に...
アボット兄妹は、2人ともコリンへの罪悪感を抱えながら、この4ヵ月を過ごしていたのね。
手術が次の日に迫ったアボット家のディナーは、重苦しい雰囲気。
何とか明るくしようとする父ハロルドが健気でしたが、今回もこの時に始まりダジャレの連発(苦笑)
コリンの手術を担当するドクター・ブラウンは、助っ人にNY時代の同僚ブライアンを迎える。
彼曰く、ドクター・ブラウンは、「神の過ちを正せる人間」
エフラムは、手術中のBGMにとオリジナルCDをアンドリューに贈る。
ほんと、ブライアンが言うように父親を嫌っているとは思えない(笑)
ブライトに病院に行く事を拒まれ、コリンの両親もいるものの、1人病院で待つエイミー。
エフラムは、エイミーはあなたについていて欲しいのじゃない?とニーナに言われる。
友達以上になれなくても、エイミーにはエフラムの存在が欠かせない。
彼自身もそれをよくわかっているのでしょうね。
とっても切ないけれど、エフラムは病院へ向います。
エイミー「いいお友達ね。」
ますます、切ない...
ブライトが手術を病院で見守ることを避ける理由。
それは、事故の時に運転していたのはブライト自身だったから。
しかも、コリンが家から持ち出して来たものとは言え、お酒を飲んで...
車もコリンの父親のものでキーを勝手に取ってきたのだ。
彼に勧められるまま運転したもののコリンを昏睡状態に陥れてしまったのは自分。
しかも、警察がコリンが運転していたと断定したのをそのままにして、事故の記憶がないと言い続けて来てしまった...
罪の意識でコリンに会いに行けなかったのですね。
そして、ブライトは、遂に父親ハロルドに告白。
「コリンが死んだら、俺は人殺しだ。友達を殺すなんて...」
あまりの事の重さに、ハロルドも言葉が無いといった様子。
そして、2人で病院に向かいコリンの両親にも打ち明けます。
息子と共に償いをしたいと言うハロルドの言葉に、昏睡状態のコリンにどんな償いができるのだと厳しいコリンの父親。
仕方ないでしょう。
父親とは対照的に冷静なコリンの母親に驚いていたら、自分も息子のお酒や車のキーの件を知っていて黙っていたことに罪の意識があったよう。
母親にとっても、何をしても、つい許してしまいたくなる、そんな息子だったのかな。
ブライト「目覚めて欲しい。」
罪を告白したことで、心からそう言えるようになって良かったね。
エイミーはコリンの目覚めを心待ちにしながらも、あの日、車を乗り回したのは自分から逃げるためだと思い込んでた。
コリンの本心は見えないけれど、エフラムはひたすらエイミーの考えすぎだと慰める。
手術は見事に成功。あとは待つしかない。
ハロルド「ありがとう。」
信じてたけどねといった感じの彼の微笑み。
NYへの復帰を勧めるブライアンに、「神の過ちなら今も正そうと思っているよ。」と、断るアンドリュー。
何処にいてもできる。特別なことじゃないってことかも?
そして、この間のデリアが神様の存在に疑問を持った時にも感じたのだけど、このドラマの作者の神に対しての考え方はユニークな気がする。
手術を終えて、恐かったとエフラムに話すアンドリュー。
エイミーやハートさん、そして、エフラムを失望させることを恐れていたと...
この告白は、エフラムに思いがけなかったみたい。
父親は、本当に人間に戻ったようです。
それにしても、大手術を終えた後にゲームですか?>ドクター・ブラウン
やっぱり只者じゃない(笑)
そして、コリンは目覚めるのか...
回想の中のコリンが、ラストに「時間はたっぷりある。」
彼の目覚めまでには、まだかなり時間が掛かるってことなのでしょうか。
コリンが車の事故で昏睡状態に陥ってから、4ヶ月。
彼の親友であるブライトは、事故の時、車に同乗していたのですね。
それでも、彼がコリンの手術を見守るために病院へ行くどころか見舞いにも行かないのは、一緒に事故に遭ったのに自分が軽症で済んだから?
事実は、もっと深刻なものだったのですね...
手術に際してブライトとエイミーのアボット兄妹がコリンとの日々を回想する中で、やっと噂の彼に出会うことができました。
ブラウン家のお隣さんのニーナによると、「何と言うか、魅力があるの。芝刈りを2回サボっても、次に来た時には3回分バイト代をあげたくなるような。」そんな少年らしい。
フットボールの州代表で頭もいいとあっては...
エフラム「まるで神の子だ。」
エフラムは、彼には敵わないとますます感じてしまったかな。
コリンは決して品行方正な少年ではなかったようだけど、ワルな部分までも愛せてしまう魅力の持ち主みたい。
そして、エイミーは、コリンに本当に夢中だった。
ところが、「愛してる。」って言ったのに返事をしてくれなかった彼。
その事で彼に怒ったまま事故が起き彼は昏睡状態に...
アボット兄妹は、2人ともコリンへの罪悪感を抱えながら、この4ヵ月を過ごしていたのね。
手術が次の日に迫ったアボット家のディナーは、重苦しい雰囲気。
何とか明るくしようとする父ハロルドが健気でしたが、今回もこの時に始まりダジャレの連発(苦笑)
コリンの手術を担当するドクター・ブラウンは、助っ人にNY時代の同僚ブライアンを迎える。
彼曰く、ドクター・ブラウンは、「神の過ちを正せる人間」
エフラムは、手術中のBGMにとオリジナルCDをアンドリューに贈る。
ほんと、ブライアンが言うように父親を嫌っているとは思えない(笑)
ブライトに病院に行く事を拒まれ、コリンの両親もいるものの、1人病院で待つエイミー。
エフラムは、エイミーはあなたについていて欲しいのじゃない?とニーナに言われる。
友達以上になれなくても、エイミーにはエフラムの存在が欠かせない。
彼自身もそれをよくわかっているのでしょうね。
とっても切ないけれど、エフラムは病院へ向います。
エイミー「いいお友達ね。」
ますます、切ない...
ブライトが手術を病院で見守ることを避ける理由。
それは、事故の時に運転していたのはブライト自身だったから。
しかも、コリンが家から持ち出して来たものとは言え、お酒を飲んで...
車もコリンの父親のものでキーを勝手に取ってきたのだ。
彼に勧められるまま運転したもののコリンを昏睡状態に陥れてしまったのは自分。
しかも、警察がコリンが運転していたと断定したのをそのままにして、事故の記憶がないと言い続けて来てしまった...
罪の意識でコリンに会いに行けなかったのですね。
そして、ブライトは、遂に父親ハロルドに告白。
「コリンが死んだら、俺は人殺しだ。友達を殺すなんて...」
あまりの事の重さに、ハロルドも言葉が無いといった様子。
そして、2人で病院に向かいコリンの両親にも打ち明けます。
息子と共に償いをしたいと言うハロルドの言葉に、昏睡状態のコリンにどんな償いができるのだと厳しいコリンの父親。
仕方ないでしょう。
父親とは対照的に冷静なコリンの母親に驚いていたら、自分も息子のお酒や車のキーの件を知っていて黙っていたことに罪の意識があったよう。
母親にとっても、何をしても、つい許してしまいたくなる、そんな息子だったのかな。
ブライト「目覚めて欲しい。」
罪を告白したことで、心からそう言えるようになって良かったね。
エイミーはコリンの目覚めを心待ちにしながらも、あの日、車を乗り回したのは自分から逃げるためだと思い込んでた。
コリンの本心は見えないけれど、エフラムはひたすらエイミーの考えすぎだと慰める。
手術は見事に成功。あとは待つしかない。
ハロルド「ありがとう。」
信じてたけどねといった感じの彼の微笑み。
NYへの復帰を勧めるブライアンに、「神の過ちなら今も正そうと思っているよ。」と、断るアンドリュー。
何処にいてもできる。特別なことじゃないってことかも?
そして、この間のデリアが神様の存在に疑問を持った時にも感じたのだけど、このドラマの作者の神に対しての考え方はユニークな気がする。
手術を終えて、恐かったとエフラムに話すアンドリュー。
エイミーやハートさん、そして、エフラムを失望させることを恐れていたと...
この告白は、エフラムに思いがけなかったみたい。
父親は、本当に人間に戻ったようです。
それにしても、大手術を終えた後にゲームですか?>ドクター・ブラウン
やっぱり只者じゃない(笑)
そして、コリンは目覚めるのか...
回想の中のコリンが、ラストに「時間はたっぷりある。」
彼の目覚めまでには、まだかなり時間が掛かるってことなのでしょうか。
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